医学部受験に塾は必要か

塾に通う通勤時間が非常にもったいない

結論から申し上げますと、医学部受験に塾は必要ありません。
その理由は大きく分けて三つあります。
一つ目は塾に通う通勤時間が非常にもったいないです。
そこを目指すとなると、一年の頃から志望校を決めて高校三年間はひたすら受験勉強に費やしても足らないくらいの時間になります。
学力は費やした時間の分だけ上がるのですが、少子化が年々進んでいるとは言え、未だ医学部合格は浪人生といえど狭き門です。
ライバルのレベルが非常に高いので、自分自身の学力を極限まで高める必要があるのです。
週に一回しかない塾だと受講時間が半日はかけないとまとまった勉学が出来ません。
そこでの宿題も当然毎回課せられるため、それに振り回されるのが目に見えています。
私も何とか医学部を合格した人間ですが、この点は最も気をつけていました。
つまり、そこに通わず学校の勉強で基礎学力を補うと言うことです。
このように書くと、前述の内容と矛盾しているのではないかとの声が上がりますが、応用力は参考書と過去問で身につけました。
学校で勉強できることもカリキュラムで決められた以上のことはさせてもらえないので、後は自分自身で補う必要があります。
参考書ならその年事に最新の受験状況を反映しているので、予備校や塾に通わずとも最新の情報を取得出来るのです。
そこに通っていると志望校独自の対策が出来るとの声がありますが、ライブ授業のデメリットがあります。

名古屋大学医学博士であり
公益財団法人JAITI教育・医療顧問、世界でODAに長く関わり、山岳部でおられた医師の 滝 和美
先生に、学ぶ意味と教育改革についてご意見をお聞きします。

医学部受験をお考えの方はとても良いチャンスです。


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— 長野県松本市新しい教育改革共通テスト英語4技能評議会 (@matumotonewtest) 2019年12月5日

塾に通う通勤時間が非常にもったいない自分自身のレベルに合わせた授業展開が難しい自主学習に集中できなくなってしまうのが最大の欠点